2018 博物ふぇすてぃばる

今回の博ふぇすから、新しい棚を使いました。高さを出したこと、直に(プラケースに入れず)虫を見られるようになったことで、わかりやすい展示になったと思います。しかし棚作りはなかなか大変でした。何とか全部組み立ててから、濃い茶の塗料に何を使おうかなぁ?と、ホームセンターに行った際、目についたのがVintage Wax❢

エボニーブラックと言うワックスを塗った木片の見本がいい感じで、宣伝文句に簡単…とあったので、よく考えず購入。そして何の疑いもなく白木に仕上げのワックスを黒い色が出るまで重ね塗りという愚行の結果、いくらボロ布で拭いても乾かない。とくに棚の隙間は拭き難いのでワックスが残ってしまうのです。結果、全部バラしてよくよく拭き取り、組み立て直す破目になりました。そう、説明にも書いてありました。組み立て前に塗れって。

そこで次の作戦…100金額にお化粧する際は、事前にネットで調べました。結果、ナチュラルミルクペイントがイメージに合いそうなので購入し、塗ったり、少し剥がしたところに金のアクリル絵の具を入れたりして遊びました。額装した虫を掛けたボードは棚の蓋です。こちらは額が映えるように、オフホワイトのペイントをしました。