ドミノローチ

いつか作るかも?…と思っていたドミノローチを作ってしまいました。何故か見ただけて虫唾が走るGグループの虫で、クェスチョンマークを背中に付けたタイプの方です。

ハサミで切れないので、オルファのカッターで❓マークなどを切り抜きます。

翅には綿は入れず、表に黒い絹を貼り付けてから、ハサミで切り込み裏でコテ留めです。

その上に白絹をのせ、凹み部はコテで押してから(右)、綿をのせ(左)↓

上から裏打ちの和紙で蓋をしてやり(左)、表に返すとクェスチョンマークがくっきり出て来ました(右)

胸部は普通に綿をのせてチャコールグレーでくるみ、翅二枚は突き合わせにしますが、水平ではなく(実物を写真で見ると)屋根型に中央が高くなっているようなので、そのように貼り付けます(真ん中で割れないように片側の直線は貼らずに残しておく)

小盾板はやや薄いグレーを使いました。

触角は左のワイヤー、脚には右のワイヤーを使いました。本当は脛毛がわさわさ生えてますけど、リアルにすると不気味なので無視。

虫を作る際、必ずチャームポイントとして大きめの目を付けますが、Gグループは目が頭の先より下の方に隠れるように付いているので省略しました。

Gではありますが、ちょっと可愛い!?

 

この先、閲覧注意です。先日、じゃがいも掘りの最中にモリチャゴキと出くわしました。蟻地獄に落ちる蟻のように、慌てふためくモリチャを見ていたら「君もキタアカリが好きなのね!?」と友達になれそうな気がしたけれど、酷暑のなかアタマがおかしくなってたのかしら?